マラ立ちぬ

風俗に行くオタクです

バラ3本の花言葉②

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〜プロローグ〜

はじまりは高校同期からのこんなLINEから

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彼も本気では言ったのではないでしょう。

しかし、私は何故か思ってしまったのです。

春休みのうちにを吹かせたい──と。

 

そして行ってしまいました。

に。

 

 

 

オタク風俗論 本編 〜風はなぜ吹くのか〜

 

3月が終わろうとしていました。

舞台は横浜。

頬には、春を感じさせる、暖かい風。

これは、3月のイフ────

 

 

その日は、オタクと川崎のスイパラに行こうという約束をしていました。何やらとちおとめ食べ放題なるフェアをやっているらしく、や、それは行くっきゃなくない?となったわけです。

当日はおやつ時に集合し、スイパラで浴びるようにとちおとめを食べ、コーヒーをがぶ飲みし、終わる頃には満足の一言。

 

オタクとはそこでお別れし、一人電車に乗って、乗換駅の横浜に着きます。

 

Professor.Gunso 「さて、食欲が満たされた人間は何をするんだったかな?Anybody?」

Mr.Seiyoku 「SEX!」

P.Gunso 「Yap! よく勉強しているね!それじゃあ早速セックスをしに行こうか!」

 

〜30分後〜

気がつくと私はホテルにいました。

チンポマジヲの神隠し、怒涛の急展開です。

 

この間何があったか、どこの店で、いくらか、今回は本論を優先のため割愛させていただきます。

 

とりあえずホテルは出入り自由なタイプでした。3時間がデフォだったので3時間をチョイス、風俗の時間を考えると過分です。これが後に波乱を引き起こします。

 

さて、ホテルでぷらぷらしているとお嬢様がやって参ってございます。可愛い……そしておっぱいは(ココ大事)。

 

雑談も程々にプレイスタート。今回のチョイスは手コキ、耳舐めに乳舐め(「弊社の耳と乳首が舐められます」株式会社 Common Wind Lover )をオプションとします。

 

まずは耳舐めから。

耳に這う甘美な温度。初めは触れるか触れないかギリギリでの攻め、チロチロと舌先が触れるたびにカノジョの温度を感じようと、私の耳は敏感になっていきます。

そしてその"熱"は耳の中へ。一度耳の中へ入るや否や、熱はとめどなく耳の中を駆け巡り、快感が光のように私の脊髄から足先までを駆け抜けていく……

 

歴戦個体だ────

 

これでも風俗通い2年の私、技術を感じる腕は確かだという自負はあります。そんな私をしてのこの快感。3ヶ月風俗を禁じていたとはいえ、あまりに巧すぎる。歴戦個体と言わざるを得ません。

 

この巧さ、孫子のある一説を思い出します。

始めは処女の如く

敵人戸を開くや

後は脱兎の如くにして

敵は拒(ふせ)ぐに及ばず

(孫子『九地篇』)

これはつまり、始めは処女のように控えめに、そして一度耳の中へ舌を入れたが最後、後は高速で耳の中を舐めてしまえば相手は為す術がない、という孫子なりの耳舐めの極意を語ったものであるのです。

やはり孫子は偉大ですね。

 

 

耳舐めが終わると次は乳首への攻めが行われます。さてさてこちらのウデマエは如何に。

 

……うんめぇ

 

服の上からのタッチ、脱いだ後のフェザータッチからのチクピン(乳首をピンとする行為のことです)、そして徐々に力を加えて相手の最も気持ちいいところを探していく。。。ニュートン法のような滑らかな探索で私のゲキ=キモチイイ=ポイントを見つけると、的確な力加減でのチククリ(乳首をクリクリする行為のことです)攻撃。チクシゲ(乳首からの刺激のことです)に慣れ物足りなくなってくると、攻撃はチクナメ(乳首を舐める行為のことです)へ移行。完璧な流れです。流れるような乳攻め、これが"捌き"──

 

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捌きのチクニストの乳首攻めが終わると、手コキフェイズになります。俺のターン、ドロー。

 

さて、手コキフェイズでは〜と話し始めたいところですが、長くなってきたのでここらで一度話を区切るとしましょう。

どうぞ読者の皆さまは一度お手洗いにでも行ってこられてください。

 

とはいえ急に話を切られて不満な方もいるでしよう。ですので、この手コキフェイズの結論だけは先に述べましょう。

 

率直に言います。

 

私は、ここで

射精できなかったのです──────

 

(続)

 

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