マラ立ちぬ

風俗に行くオタクです

出会い系で会ったナオンに5万円騙し取られた話①

こんにちは。

おはようございます。

こんばんは。

H軍曹です。

 

さて、まずはこんな引用から。 

あの人は大変なものを盗んでいきました

それは、私の人を信じる気持ちです

(『大阪日記 』 著者:H軍曹 p4545 より抜粋)

 

今日は少しばかり、そんな凄惨な事件に対する私の愚痴にお付き合いいただければと思います。いえ、正確に言えば、何が起こったかを記録として残しておきたい、この経験をずっと忘れないでいたいという私の自己満足にお付き合いください、と言ったほうが今の私の気持ちに即しているでしょう。

語るに先立ち、落ちは表題の通りであります。落ちを先に言うのも、少しばかりそこに至るまでの経緯や何が起こったか、長い話をさせていただこうかと思うからです。それほどまでに、私にとってはとても長く、険しい闘いだったと言えるでしょう。いえ、終わった今ではあれは闘いですらなかったのです。私は、一度も闘うことすらできていなかったのです。

前置きが長くなってしまいました。そして申し訳ないことに、これからの話もとても長く、皆さんにとっては面白くもない話になってしまいます。どうか「こいつ馬鹿だな〜」程度の認識で流し読みしていただく位が丁度いいと思います。なんといっても私の自己満足ですから。

改めて前置きが長くなりました。では、つまらない話にはなりますが、どうぞ最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

はじまりは、ふいに春の陽気が訪れた3月2日のことでした──

 

〜オタク風俗体験記 番外編〜

大阪冬の陣 -嗚呼美しき優雅な時代-

 

第一章 

出会い系で会ったナオンに5万円騙し取られた話② - マラ立ちぬ

第二章 

 出会い系で会ったナオンに5万円騙し取られた話③ - マラ立ちぬ

第三章 

出会い系で会ったナオンに5万円騙し取られた話④ - マラ立ちぬ